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<title>交響詩篇エフエフトゥエルブ</title>
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<description>FINAL FANTASY12の、様々なアニメ･ドラマのネタをパクリつつ綴られる、壮大なSF二次創作叙事詩。ラーサー&amp;パンネロの視点で、FFXIIを心で攻略！</description>
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<title>50「エンディング」</title>
<description> パンネロ――あれから１年以上も経って、　　ラバナスタはすっかり別の町。　　まるでパパとママが生きていたあの頃の面影もない。　　ええっ、と…ジャッジマスターの――　　…そう!ガブラスおじさまはお元気?　　まだ会ったことがないから、今度の　　あなたの戴冠式で叔父様に会えるのを楽しみにしてる。　　お兄さんのことは、ほんと残念だと思う。　　あの時は、帰ったら北斗の拳に出て来そうな　　別人みたいになってたから、ただ
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<![CDATA[ パンネロ<br />――あれから１年以上も経って、<br />　　ラバナスタはすっかり別の町。<br />　　まるでパパとママが生きていたあの頃の面影もない。<br />　　ええっ、と…ジャッジマスターの――<br />　　…そう!ガブラスおじさまはお元気?<br />　　まだ会ったことがないから、今度の<br />　　あなたの戴冠式で叔父様に会えるのを楽しみにしてる。<br /><br />　　お兄さんのことは、ほんと残念だと思う。<br />　　あの時は、帰ったら北斗の拳に出て来そうな<br />　　別人みたいになってたから、ただびっくりしちゃったけど。<br />　　色が黒くなってたから、きっと筋肉増やすために<br />　　ステロイド摂取しすぎたのね、きっと。<br />　　でも、何でそんなにマッチョになろうとしたのかなぁ?<br />　　好きな人がいて、振り向いて欲しかったんだろうなぁ<br />　　…きっと。<br /><br />　　ヴァンとバルフレアさんは、「バルヴァン」の名で<br />　　有名なラブラブ空賊コンビとして大活躍。<br />　　フランさんがフォモな二人に嫌気がさして離脱してからは、<br />　　夫夫水入らずで仲良くやってるんだって。<br />　　アーシェタン７様とバルフレアのお父さんが<br />　　ファム…じゃなくて、バルフレアさんを相変わらず<br />　　追いかけ回してるみたいだけど、お構いなしみたい。<br /><br />　　バッシュおじさまはヴァンが居なくなってから<br />　　自室に引きこもってパソコン。某巨大掲示板で<br />　　「キタ――!!!」とか「ウマ――」とか「不覚にもワロタw」<br />　　とか、訳分かんない言葉をカキコし続ける日々。<br /><br />　　ラスラ様も、アルケイディスにある巨大ロボのドックで<br />　　ウォースランとレックスタンXと仲良くしてるって聞いて<br />　　正直ほっとしたんだ。<br />　　あれから鬱で自殺しちゃうかと思った勢いだったから。<br /><br />　　私は、まだまだ戴冠式まで時間があるから、<br />　　ヒュエルバまでひとしごと行ってこようとおもってる。<br />　　いよいよ<span style=font-size:x-large>風俗デビューよ！</span><br /><br /><br /><br />　――Kiss me good-bye, love's memory<br />　　　　　　　　　　　　　You put dream in my reality――<br /><br /><br /><br />ラーサー「まってよ、パンネロ…<br />　　　　　こんなの、あり？？？？？」(卒倒)<br />ガブラス「ああああ!!! らーさー様ッ!!!」<br /><br /><br /><br />パンネロ&ラーサー「おわり！」 ]]>
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<dc:subject>交響詩篇エフエフトゥエルブ</dc:subject>
<dc:date>2006-08-30T23:02:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>HOMEMADE爆弾</dc:creator>
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<title>49「リコン・トドケ」</title>
<description> アーシェタン7の瞳には、バルフレアしか映っていなかった。ラスラがふじこふじこしている中バルフレアはやおら口を開く。バルフレア「…でも、ごめん。あの時伝えてくれた　　　　　　お前の気持ちは…受け取れない。」アーシェタン7「え…」バルフレア「だから、お前を捜していた。　　　　　　その事を伝えるために、な。　　　　　　主人公はモテるから大変なんだよ。　　　　　　女性からのお誘いをことわるのが、な。　　　　　
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<![CDATA[ アーシェタン7の瞳には、バルフレアしか映っていなかった。<br />ラスラがふじこふじこしている中バルフレアはやおら口を開く。<br /><br />バルフレア「…でも、ごめん。あの時伝えてくれた<br />　　　　　　お前の気持ちは…受け取れない。」<br />アーシェタン7「え…」<br />バルフレア「だから、お前を捜していた。<br />　　　　　　その事を伝えるために、な。<br />　　　　　　主人公はモテるから大変なんだよ。<br />　　　　　　女性からのお誘いをことわるのが、な。<br />　　　　　　どういう訳だかお前を操縦できるのは<br />　　　　　　ラーサーとかいうジャリんちょだって<br />　　　　　　探し当てるのに結構骨折ったけどな。」<br />ラーサー「…だから彼は僕を…」<br /><br />アーシェタン７「でも、なぜ…」<br />アーシェタン７はもはや涙目だ。<br />バルフレア「それは、な。<br />　　　　　　<span style=font-size:x-large>ヴァンが好き</span>だからだ。」<br />バッシュ「そぼろっ!!!!」<br />ヴァン「オイヨイヨ! オイヨイヨ!!」<br />フラン「…。」<br /><br />そのとき、碧空から叫び声がした。<br />「ファーーームラーーーーーン!!!」<br />バルフレア「げっ!! この声は…オヤジっ?!」<br />ヴァン「あのへんてこな空飛ぶバイクに乗ってるの、<br />　　　　バルフレアのオヤジなのか?」<br />フラン「そう…ドクター・シドよ。」<br />ヴァン「そっ…かぁ。<br />　　　　じゃぁ、早速ご挨拶しに行こうぜ!<br />　　　　結婚を前提に俺らが付き合ってる、ってさ。」<br />バッシュ「そぼろっ!!!」<br />シド「ファーーーームラーーーン!!!<br />　　　ヴェインが変になったのはお前の所為だ!<br />　　　はははは! さぁ、覚悟しろぉぉぉおおお!!」<br />バルフレア「…逃げるぞ」<br /><br />バルフレアはホバークラフトを自在に操り、ガトリングの炎を避けつつ、スピードを上げる。<br /><br />フラン「さすが、最速の空賊だけあって、<br />　　　　相変わらず逃げ足は速いのね。」<br />バルフレア「…ふん。」<br />シド「まてぇえええっ!!! にがさんぞ、ファムランっっ!!」<br />ヴァン「こんにちわぁ! バルフレアの彼女のヴァンです!」<br />バッシュ「そぼろっ!!!!!!!」<br /><br />こうして、にぎやかな一行は地平線の彼方に小さくなって吸い込まれていった。<br />そこに残されたアーシェタン７とラスラ。<br /><br />アーシェタン７「……。」<br />ラスラ「…アーシェ。」<br />アーシェタン７「……。」<br />ラスラ「…もう、気にしないで良いよ。」<br />アーシェタン７「…ラ…スラ?」<br />ラスラ「これに、判押してくれるだけで良いから。」<br />パンネロ&ラーサー「<span style=font-size:x-large>離婚届っ!!!!</span>」<br /><br /><br />パンネロ&ラーサー「…つづく。」 ]]>
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<dc:subject>交響詩篇エフエフトゥエルブ</dc:subject>
<dc:date>2006-08-27T20:19:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>HOMEMADE爆弾</dc:creator>
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<title>48「ホルド・マイ・ハンズ」</title>
<description> パンネロとラーサーがアーシェタン7の中に吸い込まれたが、中は、床も壁もない、大空だった。空を飛んでいるのか、落ちているのか。まるでスカイダイビングをしているようだった。二人は両手を繋いだ。今にも離れそうな指を再び絡め合い、一つの輪になった。ラーサー「パンネロ」パンネロ「ラーサー様」姉弟のような彼らは、恋人同士のように微笑み合った。アーシェタン７「ちょwwwww うはwwwwwwwwこれ何? 千と千尋(以下略)?　まさ
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<![CDATA[ パンネロとラーサーがアーシェタン7の中に吸い込まれたが、中は、床も壁もない、大空だった。<br />空を飛んでいるのか、落ちているのか。まるでスカイダイビングをしているようだった。<br />二人は両手を繋いだ。<br />今にも離れそうな指を再び絡め合い、一つの輪になった。<br /><br />ラーサー「パンネロ」<br />パンネロ「ラーサー様」<br /><br />姉弟のような彼らは、恋人同士のように微笑み合った。<br /><br />アーシェタン７<br />「ちょwwwww うはwwwwwwwwこれ何? 千と千尋(以下略)?<br />　まさか…<br />　某ボンズアニメとか言うんじゃねぇだろぉな????」<br /><br /><br />「アーシェ、ダメだよ、そんな汚い言葉を使っちゃ。」<br />その言葉が響くと、パンネロとラーサーの降下が止まった。<br />ぶっちゃけ言って、あの演出には意味がなかったのだ。<br /><br /><br />ラーサー「…この声は?」<br />アーシェタン７「…ラ…スラ?」<br />ラスラ「逢いたかった…ずっと…ずっと。」<br />アーシェタン７「…私も。」<br /><br />ラスラはアーシェタン７を抱きしめた。<br /><br />ラスラ「…もう、離さないよ。」<br />アーシェタン７「……。」<br /><br />ラーサー「よかったですね。」<br />パンネロ「はい、まさにハッピーエンドって感じです。」<br /><br />アーシェタン７「<span style=font-size:x-large>ごめんなさい</span>」<br />ラーサー&パンネロ&ラスラ「<span style=font-size:x-large> え</span>」<br /><br />アーシェタン７はラスラから離れた。<br /><br />アーシェタン７「ぶっちゃけ、貴方とはもう無理なのよ。」<br />ラスラ「…え、どういうこと?」<br />アーシェタン７「<span style=font-size:x-large>他に好きな人ができたの。</span>」<br />ラーサー&パンネロ&ラスラ「あｑｓｗでｆｒｇｔｙふじこｌｐ」<br />アーシェタン７「だから、一度会って話そうと思って…あ…」<br /><br />見下ろす先には、ホバークラフトが走っていた。<br />運転席には、ニヒルに笑うバルフレア。<br />その瞳にはアーシェタン７が映っていた。<br /><br />バルフレア「王女様…おまえを盗みに来たぜ。」<br />アーシェタン７「…はい。」<br />ラスラ「ふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこ」<br /><br /><br /><br />バッシュ「――これ、なんてエロゲ?」<br /><br />ラーサー&パンネロ「つづく!」 ]]>
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<dc:subject>交響詩篇エフエフトゥエルブ</dc:subject>
<dc:date>2006-08-26T16:44:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>HOMEMADE爆弾</dc:creator>
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<title>EPISODE５０　「弔いのレクイエム」</title>
<description> ラーサータマ「・・・なんだよ・・・これ・・・・兄さん・・・兄さん!!」パンネロタン「え・・・まさか・・・・・ほんとに・・・？」ラーサータマ「おまえがやったのか・・・・パンネロ!!!兄さんを・・・・　　　　　　　　兄さんを、返せ!!　　　　　　　 　かえせぇぇぇぇっっ！！！」ヴァン「・・・ラーサー、おちつけよ。」ラーサータマ「黙れ貧民！！！空気!!!おまえみたいな下級の民に、　　　　　　　　　何がわかる!!!」バ
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<![CDATA[ ラーサータマ「・・・なんだよ・・・これ・・・・兄さん・・・兄さん!!」<br />パンネロタン「え・・・まさか・・・・・ほんとに・・・？」<br />ラーサータマ「おまえがやったのか・・・・パンネロ!!!兄さんを・・・・<br />　　　　　　　　兄さんを、返せ!!<br />　　　　　　　 　<span style=font-size:x-large>かえせぇぇぇぇっっ！！！</span>」<br />ヴァン「・・・ラーサー、おちつけよ。」<br />ラーサータマ「黙れ貧民！！！空気!!!おまえみたいな下級の民に、<br />　　　　　　　　　何がわかる!!!」<br />バルフレア「・・・おちつけ。おれは元・貴族だ。オレの言うことなら、<br />　　　　　　　聞いてくれるか?ラーサー」<br />ラーサータマ「・・・・っ」<br />バルフレア「おまえ、アルケイディアを治める立場なら、今、何をするべきか、<br />　　　　　　　　わかるか?わかるよな。兄の後ろ見てるんだったら<br />　　　　　　　　（まあ、あのマゾだけどな・・・。）」<br />ラーサータマ「・・・」<br />ヴァン「こんなことしか言えんけど、がんばれ・・・ラーサー」<br />ラーサー、バル「黙れ貧民」<br /><br />ヴァン「<span style=font-size:large>ハモってるよこの二人ったら!!!</span>」<br /><br /><br />ラーサータマ「そうか・・・っ・・パンネロ・・・さん」<br />パンネロタン「なんですか・・・？」<br />ラーサータマ「兄さんに、レイズをかけてください」<br />パンネロタン「わかったよ。。。ソーリー、ラーサー」<br />ラーサータマ「全くだ」<br />パンネロタン「！！！！！」<br /><br />パンネロがレイズをかけると<br /><br />ヴェイン「んあ・・・？なにここ、三途の川？」<br />ラーサータマ「兄さん」<br />ヴェイン「ら、らぁさぁ・・・・」<br />ラーサータマ「兄さん、、、よかっあｔｙ」<br />ヴェイン「よかっあｔｙ」<br />パンネロタン「・・・何この言語、新しいよ」<br /><br /><br /><br />そして・・・・・<br /><br />兄さんはまた、最後の最後というところで死んだ。<br /><br />そこで兄さんは生き返らなかった。<br /><br />なぜなら、敵にレイズは使えないシステムだから。<br /><br />だけど、<br /><br />僕はみらいをいきる。<br /><br /><br />そして、<br /><br /><br />僕の誇れる兄に、<br /><br /><br />僕は兄にレクイエムを捧げよう。<br /><br /><br />Requiem æternam・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />ラーサータマ「兄さん・・・何で二回も死んで・・・<br />　　　　　　　あんな最後にムキムキになって・・・ううっ」<br />バッシュ<strong>「そこかいｗ」</strong><br />ラーサータマ「あ、バッシュ、今度の休暇ヤマダデンキに逝かないか？」<br />バッシュ「ヤマダデンキ・・・・」<br />ラーサータマ「あそこは、約束の場所だ」<br />バッシュ「・・・？」<br />ラーサータマ「パンネロタンに、話があるんだ。」<br /><br />ヤマダデンキにて・・・<br /><br /><br />イケイケなパンネロ「メモステmini・・・あそこは<br />　　　　　　　　　　２５９０円で、こっちは１０円安いわぁ。<br />　　　　　　　　　　あと、ポイントカードも・・・」<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　「パンネロタン」<br /><br /><br />イケパン「あっ・・・・2人とも、久しぶりです！！」<br /><br /><br /><br />＜トゥルーエンド？＞<br /> ]]>
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<dc:subject>エフエフトゥエルブ異聞録</dc:subject>
<dc:date>2006-08-22T22:32:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>HOMEMADE爆弾</dc:creator>
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<title>EPISODE４９　「ユニクロ・ブランド」</title>
<description> あれから何年も過ぎて戦いの日も終わるけどマゾげなように名前を呼ぶあの声が今も聞こえるwラーサーはあれから数年がたち、アルケイディアを統治する立場に立つことになった。ちょっと腐女子向けな顔立ちだが、よくやっていけるようだ。バッシュという下僕もいるからか。夜・・・・ラーサータマ「うっ・・」バッシュ「ラーサータマ、どうかされましたか？」ラーサータマ「いいや、、、昔のことをちょっと思い出したんだよ」バッシ
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<![CDATA[ あれから何年も過ぎて戦いの日も終わるけど<br />マゾげなように名前を呼ぶあの声が今も聞こえるw<br /><br />ラーサーはあれから数年がたち、アルケイディアを統治する<br />立場に立つことになった。ちょっと腐女子向けな顔立ちだが、<br />よくやっていけるようだ。バッシュという下僕もいるからか。<br /><br /><br />夜・・・・<br /><br /><br />ラーサータマ「うっ・・」<br />バッシュ「ラーサータマ、どうかされましたか？」<br />ラーサータマ「いいや、、、昔のことをちょっと思い出したんだよ」<br />バッシュ「そうですか・・・」<br />ラーサータマ「ヴェイン兄さんは優しかったよ。。。昔は。<br />　　　　　　　本当の昔はね、いい人だったんだ。」<br />バッシュ「・・・・・。」<br />ラーサータマ「僕がポーションを買ってきたら、サントリーだって<br />　　　　　　　喜んで飲んだりしてくれた。」<br />バッシュ「（飲む以外の接種法があったのか・・・？）」<br />ラーサータマ「それと・・・よくおんぶをしてくれたんだ。<br />　　　　　　　僕が刃物を持ってるとも知らずに・・・ね。」<br />バッシュ「え・・・（ガタブルガタブル）」<br />ラーサータマ「・・・・むかしは、よかった・・。」<br />バッシュ「しかし・・・。」<br /><br />ラーサータマ「・・・？」<br />バッシュ「変わってませんよ。だってあのとき君がノリでパンネロに<br />　　　　　抹殺されそうになったとき、君の兄上は助けてくれたでは<br />　　　　　ないか。私は一応兄だ。弟のことはわかるよ☆」<br />ラーサータマ「バッシュ下僕・・・。」<br />バッシュ「・・・・そういえば、まだ夕食を食べてないぞ☆<br />　　　　　今日は君の大好きなポーションご飯だ。<br />　　　　　もりもり食べるんだよ？」<br />ラーサータマ「・・・そうですね。あ、あと今度の休暇、<br />　　　　　　　一緒にユニクロに行かないかい？」<br />バッシュ「いいですね」<br />ラーサータマ「では、食べようか」<br /><br /><br />休暇、ユニクロラバナスタ店にて・・・・<br /><br /><br />バッシュ「珍しいですね、ラーサータマが服なんて」<br />ラーサータマ「えへへ、そうかな？」<br /><br />？？？「でさー・・・あはははは、そうよね～～ぎゃはははは」<br /><br />バッシュ「・・・？携帯中なのか・・・？騒がしい女だな・・・」<br /><br />パンネロ「あたしパンニュロ、っつーか、あたしイメチェンしたんだけど<br />　　　　　どうかなぁ～～？ってケータイだから見えないかぁ～あはははは！！」<br />バッシュとラーサー「・・・パンネロ？」<br /><br /><br />パンネロは、コギャル化していた。<br /><br /><br />＜バッドエンド＞<br /> ]]>
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<dc:subject>エフエフトゥエルブ異聞録</dc:subject>
<dc:date>2006-08-22T22:30:05+09:00</dc:date>
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