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FINAL FANTASY12の、様々なアニメ・ドラマのネタをパクリつつ綴られる、壮大なSF二次創作叙事詩。ラーサー&パンネロの視点で、FFXIIを心で攻略!
交響詩篇エフエフトゥエルブ | スポンサー広告 | --:-- |
交響詩篇エフエフトゥエルブ異聞録
制作者:kuro2
1 「ヤマダ・アンドリュー」2 「バチカン・シコク」3 「ニゲチャ・ダメダ」4 「カップ・オブ・ベノア」5 「ビビット・キター」6 「シックスセンス」7 「トイレニ・イキタイ」8 「ジャスト・クライ」9 「ドント・タッチ・ミー」10「ドリッピング・ベノア」11「サンシャイン・リメンバー」12「アグレッシブッス 1」13「ヤキニク・テイショク」14「スタート・アゲイン」15「ノウバディーノウズ」16「メカアンドレター」17「パソコン・ウォー」18「ジョニーズアイズ」19「アグレッシブッス 2」20「ユーノーユーウィル」21「リセット・プログラム」22「オープン・ザ・ドア」23「イリュージョン」24「オエツイング」25「イフ・ユーアーヒア」26「シューティングスター」27「メイク・マイ・ゲイ」28「ヒルズ・ガレージ」29「ブルー・スカイ」「インザスカイ」31「キレイゴト・イッテヨシ」32「アグレッシブッス 3」33「ファーストファイター」34「デッドオアライブ」35「モウ・ダメポ」 36「サドゥンリィーグッバイ」37「ライティーン・インザスターズ」38「ドモズハート」39「ギブアンドテイク」40「キルユーファックユー」41「アグレッシブッス 4」42「アルファ・オメガ」43「ジャ・チャデモノメ」44「ニャウリンガル」45「チェックアウト」 EPISODE46「ログイン」 EPISODE47「ソースマヨ」 EPISODE48「トリニダード・ドバゴ」 感動しない最後は分岐するよ。文字反転して条件確かめてね。 ヴェインを殺したままにしたかったら49, 生きててほしかったら50にいってね。 EPISODE49 「ユニクロ・ブランド」 EPISODE50 「弔いのレクイエム」
| エフエフトゥエルブ異聞録 | 12:26 |
空中都市ビュエルバのルース魔石鉱で、ラーサーに拉致された
感じのパンネロは、ヤマダデンキにいた。 パンネロタン「ラーサータマ、ここが噂のヤマダデンキですよ」 ラーサータマ 「うわぁ、ひろいなぁ」 パンネロタン「なんてったってヤマダデンキはポイントカードだから」 ラーサータマ 「そういえばパンネロタン」 パンネロタン「ラーサータマ、なんですか?」 ラーサータマ 「ぼく、こどもがほしいんですッ!! だめですか!?」 パンネロタン「・・・何?」 パンネロタン ラーサータマ (。□。) (。#。)<つづくのか!? ○| |○ ○| |○ パタパタパタ@@ == ==@@@ドタドタドタ | エフエフトゥエルブ異聞録 | 12:31 |
ルース魔石鉱から半ば拉致られたパンネロタン。
そこには黙ってそれを見ているヴァン(ヴァニー)がいた。 しかしヴァニーはそれを助ける様子もなく、ただ、黙ってみていた。 横にいたバニーが何か唆したのだろう。 パンネロタンはヤマダデンキから帰って、 ラーサータマとある一室にいた。 ラーサータマ「・・・・・・・」 パンネロタン「ラーサータマ、ヤマダデンキで言いましたよね? 『ぼく、こどもがほしいんですッ!!だめですか!?』 あれは・・・」 ラーサータマ「ソリドール家のダンスィは人々の安寧に尽くせと 教えられて育ちます。」 パンネロタン「だから何だって言うんですか?」 ラーサータマ「僕の兄、ヴェインに言って聞かされてきたんです。 おなごに、子供が欲しいと言うと人々の安寧に尽くせると。 だから・・・」 パンネロタン「そんなことが・・・すみません。 あっしはぁ、無礼な態度をぉ、とってしまったようでぃ。」 ラーサータマ「すみませんでした。今度から気をつけます。」 ラーサータマ「・・・・すみません。 ちょっと失礼しますね。」 パンネロタン「あ、はい・・・・」 ラーサータマが去って行く背中をみながら、パンネロタンは呟いた。 パンネロタン「ヴェイン・カルダス・ソリドール・・・ 弟の性格を利用してなんでそんなことを・・・ 憎い・・・奴が・・・憎いw」 __ ○ I○_○I○ I I <つずくかもよん L-Lガタブルガタブル | エフエフトゥエルブ異聞録 | 12:40 |
パンネロタンがラーサータマを待つこと15分・・・
パンネロタン「あ、ラーサータマ!!」 ラーサータマ「パンネロタン、すみません。王室御用達のベノアティーです」 パンネロタン「ウ゛ェノア(。A。)!!! ラーサータマ、いただきます」 パンネロタン、ベノアティーに口を付ける パンネロタン「・・・・・ (ヴェイン・・憎い、死んで@@@」 ラーサータマ「・・・もしかして、お口に合いませんでしたか?」 パンネロタン「あ、いえ、とてもおいしいです!」 ラーサータマ「それはよかった」 ダンダンダン(ドアを叩く音) ラーサータマ「あれ、誰だろう」 パンネロタン「・・・・・。」 ダンスィの声「るぁ〜〜〜さぅあ〜〜〜」 ラーサータマ「あ、兄様!! いま、パンネロタンが」 パンネロタン「(ヴェイン!!!」 ダンスィの声「パンネロタンとは誰だ?」 ラーサータマ「えっと、ダルマスカのおなごです」 ダンスィの声「あ、ああ。かまわん。土足で入らせてもらうよ」 パンネロタン「(今私が持ってるのはダガーとポーション3つだけ・・・ くそ、何でこんな時に!!!)」 _ /_○I I I <つずくんですか!? L-Lガタブルガタブル | エフエフトゥエルブ異聞録 | 12:43 |
カツ、カツ、カツ――・
ヴェインとラーサータマの足音が立ち替わり聞こえる。 パンネロタン「(ここで焦って殺っても事態は悪くなるだけ――・ そうよパンネロタン、チャンスをうかがえ・・・」 ヴェイン「パンネロタン、すまない」 パンネロタン「い、いえ・・・(すまないならくんなよこのry」 ラーサータマ「兄さん、藻前の好きなベノアティーだしますね」 ヴェイン「ラーサーは良い子だね@@@」 パンネロタン「それだったらわたしがやります」 ヴェイン「てめーのような汚れたおなごより、ラーサーのような ショタで可愛らしい12歳に出してもらった紅茶の方が 飲む価値があるという物だよ」 パンネロタン「な・・・!!!」 ラーサータマ「(小声で)パンネロタン、すみません。 兄さん、最近忙しくてカリカリしてるんです」 パンネロタン「(ドスの利いた低い声で) そんなことよりぃ、兄様に、さっさと茶くらい 出して殺るんじゃぁねえのかよ?」 ラーサータマ「えっ・・・パンネロタン・・・?」 ラーサータマ「・・あっ。兄さん、ベノアティー出しますね」 ヴェイン「ラーサーーーー私も出すよーーー(キモニィ大爆発」 ラーサータマ「じゃあ、いきましょうか。 パンネロタンは、そこで待っていて下さい」 パンネロタン「はい・・・ ラーサー様」 パンネロは不気味に微笑んだ。 ラーサータマ「・・・!!!!」 パンネロタン、外をじっと見ている パンネロタン「なんで・・・私には力がないの? ラーサータマを守る力が――・欲しいよ――・」 キモい男の声「力が欲しいか?」 パンネロタン「・・・え?」 キモイ男の声「ヴェインを殺る力が――・パンネロタン、欲しい?」 パンネロタン「・・・その声は――・まさか、ヴァニー?!」 /・A・/ <あんなこといいな つづくといいな♪ L L | エフエフトゥエルブ異聞録 | 07:59 |
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