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HOMEMADE爆弾

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48「ホルド・マイ・ハンズ」
パンネロとラーサーがアーシェタン7の中に吸い込まれたが、中は、床も壁もない、大空だった。
空を飛んでいるのか、落ちているのか。まるでスカイダイビングをしているようだった。
二人は両手を繋いだ。
今にも離れそうな指を再び絡め合い、一つの輪になった。

ラーサー「パンネロ」
パンネロ「ラーサー様」

姉弟のような彼らは、恋人同士のように微笑み合った。

アーシェタン7
「ちょwwwww うはwwwwwwwwこれ何? 千と千尋(以下略)?
 まさか…
 某ボンズアニメとか言うんじゃねぇだろぉな????」


「アーシェ、ダメだよ、そんな汚い言葉を使っちゃ。」
その言葉が響くと、パンネロとラーサーの降下が止まった。
ぶっちゃけ言って、あの演出には意味がなかったのだ。


ラーサー「…この声は?」
アーシェタン7「…ラ…スラ?」
ラスラ「逢いたかった…ずっと…ずっと。」
アーシェタン7「…私も。」

ラスラはアーシェタン7を抱きしめた。

ラスラ「…もう、離さないよ。」
アーシェタン7「……。」

ラーサー「よかったですね。」
パンネロ「はい、まさにハッピーエンドって感じです。」

アーシェタン7「ごめんなさい
ラーサー&パンネロ&ラスラ「

アーシェタン7はラスラから離れた。

アーシェタン7「ぶっちゃけ、貴方とはもう無理なのよ。」
ラスラ「…え、どういうこと?」
アーシェタン7「他に好きな人ができたの。
ラーサー&パンネロ&ラスラ「あqswでfrgtyふじこlp」
アーシェタン7「だから、一度会って話そうと思って…あ…」

見下ろす先には、ホバークラフトが走っていた。
運転席には、ニヒルに笑うバルフレア。
その瞳にはアーシェタン7が映っていた。

バルフレア「王女様…おまえを盗みに来たぜ。」
アーシェタン7「…はい。」
ラスラ「ふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこふじこ」



バッシュ「――これ、なんてエロゲ?」

ラーサー&パンネロ「つづく!」
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